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2005/07/30

バッハ無伴奏チェロ組曲-ホルン版

バボラーク・・・すご過ぎた。
組曲1番から3番をレパートリーと自負しているだけのことはあった。
非常にオーソドックスで、几帳面な演奏スタイル。
テンポは全体的にゆったりめで淡々とした演奏ぶり。
重音はアルペジオ奏法であり、リコーダーの編曲と同様であった。
ホルンは、音程取るのが大変、長く吹くのはつらい、など、負のイメージがついてまわる。
でも、バボラークの演奏は、イメージを完全に否定。
とってもすがすがしい演奏スタイルと技量と音楽センスには敬意を表したい。

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コメント

最愛の奥様の命令なら、ほとぼりが冷めるまで我慢するしかないですね。(^_^)/~
無伴奏Vnのためのパルティータ3は、どんな曲だっけとブリュッヘン編曲の楽譜を確認しました。おぉーこれはずいぶん遊びで吹いた曲でした。好きな曲です。Preludioのアルペジオ進行がどれだけ歯切れよく聴かせられるかが難しいし、多分有名なGavotte en Rondeauも名曲だと思います。
ごめんなさい、メヌエットとはどこの曲のことですか?

私はリコーダーが一番合っていると思っています。いろいろやってはみましたが。決して器用ではありません。
後ほどテレマンを拝聴させていただきます。
ではでは。

 一応、Amazonで、CDまでは突き止めました。興味津々ですが、妻からCD購入禁止令がでており、指をくわえています。でもいつか...と虎視眈々と狙っています。

 先ほど書き忘れましたが、バッハの無伴奏Vnのためのパルティータ、特に第3番は素晴らしく、いつかリコーダーでと思っているのですが、思っているだけで終わりそうです。(笑) そのなかのルールだけでなく、メヌエットも美しく、アンコールに如何でしょう...という勝手なコメントです。

 そして、Clatakoさんは、色々な楽器を演奏される器用な方なんですね。

 今日は、テレマンのDuetを音源公開したいと思っています。なので、こんなに早起きです。(笑)

今度鑑賞される機会がありましたら、感想をお寄せください。
(音楽の授業ではありませんので強制はしません)

 ホルンは意外中の意外でした。Clatakoさんのブログを読んで、私も聴いてみたくなりました。ホルンのアルペジオ奏法ねぇ...。

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