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2008年4月の2件の記事

2008/04/12

ハウヴェのCD注文したが

仕事が忙しいとはいえCDを注文したりはできる。
前々からほしかったハウヴェのCDを4枚ほど注文したのだが、3枚はもしかして廃盤で入手できない可能性もあるようだ。もう1ヶ月以上待っているが、まだ出荷の連絡もなし。ピアーズのCDのときを思い出す。
とはいえ、笛の楽園の解説書つきのCD集を入手することができた。今まで知らなかった天才リコーダー奏者の演奏だ。ものすごいテクニックを持っている。フィンガリングとタンギングの切れ。これまで笛の楽園をある程度まとめて収録したのは、ブリュッヘン、フェアブリュッヘン、ハウヴェ、ベルダー、日本人奏者など多数ある。ベルダーの自由奔放な演奏とはまた違った演奏解釈を持っている。このCDにはミニ解説書がついているのに廉価。非常に得した気分である。

2008年を迎えて3つの演奏会

1月の年明け早々の新日本フィルのニューイヤーコンサート。
2月のジャパンチェンバーのパルテノン多摩の20周年をお祝いする記念コンサートとアマチュアリコーダーアンサンブルの定期演奏会。
1月の新日本フィルのニューイヤーコンサートは、華やいだポピュラーなシュトラウスの曲とモーツァルトのオーボエ協奏曲、トロンボーン協奏曲を楽しく聴けた。トロンボーンを演奏したのは女性でしたが、芸能人の親戚と知ってまたまた驚き。演奏はどれも素晴らしかった。アンコールの定番ラデッキー行進曲も会場全体がノリノリでした。
2月のジャパンチェンバーは初めて聴いたが、小編成のオーケストラとはいえ指揮者はいないんですね。チャイコフスキーの弦楽セレナーデやメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を緻密なアンサンブルで聴衆を魅了してました。若いコンサートマスターのもと、あうんの呼吸で演奏する様を見て、驚きを隠せません。
最後にアマチュアのリコーダーアンサンブル。ひとりひとりの技量は高い。工夫を凝らした手作り打楽器や効果音によって会場が和みます。グノーの小交響曲全楽章をリコーダーで初めて聴くことができたのがうれしい。ソプラノを吹いていた女性がブレスごとに口パクをしているのが気になりました。たとえばスタッカートの切れ味や滑らかさ、音の強弱がもう少しあればよいかなと思います。総合的には技量が高いのでこれからの活躍を期待している団体のひとつです。
仕事がピークを向かえ、書き込み意欲が失せていましたのでだいぶご無沙汰でした。今年もよろしくお願いいたします。

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