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2009年5月の3件の記事

2009/05/28

アマリリス合奏団のコンサート出演予定

 私としては15年ぶりとなるアマリリス合奏団のコンサートに出演が決まった(ほぼ確実)。アマリリス合奏団とは室内楽愛好家たちが1980年代に結成した演奏団体で何でもありの編成(管楽器が主体)で毎年11月のシーズンにコンサートを開いている。実は私はその結成時のメンバーのひとりだった。15年前にバッハの無伴奏チェロ組曲第3番プレリュードをリコーダーで演奏したのが最後になる。
 2009年は11月22日(日)に本番とのこと。私は今年のハイドンイヤーにちなんでハイドンがMUSICAL CLOCK用に作曲した数々の小品を取り上げたかった。そのためにS.A.Tリコーダートリオをにわかに立ち上げた(今はリコーダートリオのテナーメンバーを探している)。リコーダーと弦楽器用に編曲された楽譜をつぶさに研究し,オリジナルのMUSICAL CLOCKの演奏収録されたCDを取り寄せては聴いて,リコーダートリオでハイドンらしい曲を無理なく楽しく聴けるものにしていきたい。
 ところでハイドンのMUSICAL CLOCKの小品は演奏時間がほとんど1〜2分/曲である。1772年に18曲,その20年後の1792年に8曲,1793年に5曲が作曲されたようだ。リコーダーと弦楽器用に編曲されたのはその中の16曲であるが,リコーダー編成や技量,演奏時間12分の本番割当時間の制約から8曲に絞ることとなった。
 というわけで,リコーダートリオのメンバーを固めることと,演奏曲目の選定が目下の課題である。コンサート情報はまたの機会に掲載する。乞うご期待。

2009/05/27

ハウヴェのCDその後の結末

在庫なしで1年以上粘ったが結局廃盤/生産中止の連絡が来て入手できず。
CDタイトル名はWalter Van Hauwe Blockflutes 2-french Baroque: 佐藤豊彦 他でした。

DE LOF-ZANGH MARIE マリア賛歌

使用楽譜はMUZIEKUITGEVERIJ IXIJZET AMSTERDAM社の"Der Fluyten Lust-hof Jr. Jacob van Eyck"のDeel1である。これをベーレンライター社製の黄楊材のソプラノリコーダーで吹いた。
テーマは白丸だけの6つの音節からなる心が洗われる美しいメロディである。これに続いて2つの変奏が続くのであるが、テーマのイメージを保った変奏となるべきである。テンポは落ち着いたゆっくり目がしっくりくる。テーマにしろ変奏にしろ全般ルバート気味でちょうどよい。高音域のa''はできるだけデリケートに吹こう。特に第2変奏の18小節一拍目のd''-a''に上がるところは楽器によってはスムーズに吹くのが難しいかもしれない。親指の動きに力が入らないように何度も練習するしかない。とにかく全般にわたってきつい音はご法度であることを肝に銘じよう。
2007年6月6日

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