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2009/10/13

自動オルガンのためのアンダンテ KV616

またもや妄想を抱いてしまった。そして5000円以上もする楽譜をとうとう買ってしまった。モーツァルトの「EIN ANDANTE FUR EINE WALZE IN EINE KLEINE ORGEL KV616」である。
ハイドンのMUSICAL CLOCKつながりで同じCDに収録されていたモーツァルトのこの曲がどうしても忘れられずにいたとき村松フルートの楽譜サイトでこの曲が目に留まった。リコーダーがA.T.B.Bという稀な編成が面白い。バス2本というのはこの曲の面白いところで最後に低音部が掛け合いをするのに役立っている。全部で144小節の長さである。もちろん全部やるに越したことはないが,導入部の56小節まででもやってみたい。ただ再現部でバスの音域が高音域のGまで出てくるのでそれなりの技術が伴う。アルトもテナーもメロディーを担当することが多いのでとても美しいこの曲をそれなりに聞かせるためにはそれなりの努力が必要だろう。またも実現の妄想が頭をもたげた。

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