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2009/10/05

ハイドンイヤープロジェクト活動中

テナーリコーダーの新メンバーついに決定。とあるルートで藁をもつかむ思いでアクションをかけたら快く加わってもらえた。なかなか見つからなくて困っていたのだが本当に助かった。新メンバーは男性24歳の現役のクラリネット奏者で音楽的センスもリコーダー使いも素晴らしい。
演目は以下の10曲に絞らせてもらった。
1.Arietta (Allegretto)
2.Andante
3.Menuetto
4.Fuga (Allegro Moderato)
5.Polonaise
6.Allegro con brio
7.Menuetto
8.Allegretto
9.Arietta (Andationo)
10.Allegro Moderato

Ariettaが2曲入っている。どちらも甲乙つけがたい曲だが,我々の演奏は高音域主体と中低音主体の編成でこの2曲を吹き分ける。中低音主体の編成で演奏する曲はパイプオルガンのような響きが気持ちよい。
7番目のMenuettoは当初から練習を積んでいた曲(編成S+A+T)とは違う別件のお披露目で受けがよかった別の曲(編成S+T+B)に差し替えるかもしれない。10番目のAllegro Moderatoは当初Si+T+B編成で練習を積んでいたがSi+S+A編成に変更した。つまり音域の差をオクターブ近づけてより華やかさを出したかったのである。
私はソプラノで7曲,アルトで1曲,テナーで1曲,ソプラニーノで1曲を吹く。アルトメンバーは7番目の曲が別の曲となった場合にアルトで7曲,バスで3曲を吹く。テナーメンバーはテナーで9曲,ソプラノで1曲を吹く。結局全員楽器の持ち替えが発生することになった。リコーダーならばのパフォーマンスであろう。
これまで練習は3回行った。「オケ専」の練習帳に練習前のテナーメンバーご対面のことを含めて4回分記録ずみなので興味あるかたはそちらにどうぞ。

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